ここではリンパ腫について、非ホジキンリンパ腫について詳しく説明しています。

リンパ腫は大きく分けると、ホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫の2つの種類に分類されます。欧米ではホジキンリンパ腫が多数を占めるのに対し、日本ではホジキンリンパ腫は10%程度と少なく、非ホジキンリンパ腫が90%程度と大多数を占める割合で発生しています。


sponsored link




非ホジキンリンパ腫は細かく分類されています。がん細胞の種類に基づくとB細胞型とT細胞型に大きく2分され、さらにびまん性や濾胞性などおよそ20種類以上に細かく分けられます。また進行スピードによっても分けられ、以下にご紹介していきます。

低悪性度リンパ腫(インドレント-リンパ腫)
・濾胞性リンパ腫
・MALTリンパ腫
年単位でゆっくりと進行するタイプで、濾胞性リンパ腫やMALTリンパ腫がこのタイプの代表的な種類です。日本人に多いのは濾胞性リンパ腫です。

中悪性度リンパ腫(アグレッシブ-リンパ腫)
・びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫
・未分化大細胞リンパ腫
月単位で進行するタイプで、びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫や未分化大細胞リンパ腫がこのタイプの代表的な種類です。日本人に多いのはびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫です。

高悪性度リンパ腫(高度アグレッシブ-リンパ腫)
・リンパ芽球性リンパ腫
・バーキットリンパ腫
週単位と早い速度で進行するタイプで、リンパ芽球性リンパ腫やバーキットリンパ腫がこのタイプの代表的な種類です。


sponsored link




このページを見た方は次のページもよく閲覧されています。

⇒ リンパ腫とは

⇒ ホジキンリンパ腫


TOPページへ戻る



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る


sponsored link




[当サイトへの問い合わせ]
rinpasyu★gmail.com
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。