ここでは良性のリンパ腫について、説明していきます。

「リンパ腫ってどんな病気なのかな?」
「リンパ腫は腫が付くということから、リンパに腫瘍が出来る病気だろう。」
「腫瘍と聞くと、良性のものと悪性のものがあるんじゃないの?」


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リンパ腫と耳にした時、上のような感じでなんとなく認識されている方も多いと思います。悪性リンパ腫と聞いた場合にはがんがなんとなく思い付くかもしれませんが、リンパ腫と聞いてすぐにがんと結び付く人はそう多くは居ないでしょう。
また、インターネットの検索欄の候補でも、【リンパ腫 良性】というキーワードが出るくらいですから、リンパ腫の良性について調べられている方が多いという証拠でもあります。

実際は良性のリンパ腫というのはありません。むしろリンパ腫自体が悪性のものを指して言いますから、悪性のみにリンパ腫と使います。
ただ、リンパ腫と似たもので偽リンパ腫というものがあります。組織学的にリンパ腫と似ていて悪性ではなく良性であるものの、症状としてリンパ節などの炎症状態が続き、免疫力が落ちる感染症の危険性があり、肺炎や腎臓疾患を併発することがあります。偽リンパ腫はリンパ腫と同じようにB細胞性偽リンパ腫とT細胞性偽リンパ腫があります。


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